近年、自動車の鋼板は進化を続けており、従来の"熱処理を加えながらヘコミを修復する"という鈑金塗装では、多くの時間と労力を要するようになりました。
当時鈑金塗装業界にて仕事をしていた私が、その状況に歯がゆさを感じる中で出会ったのが「デントリペア」という技術です。
当初は独学で技術を学び施工を行っていましたが、複雑なヘコミへの対応や、より高い完成度を求め日々悩んでいた私は、信頼のできるスクールに入学し、この技術をものにしたいと考え、さまざまなスクールの資料を取り寄せたり体験レッスンに参加し、検討を重ねました。
中でも、千葉県市川市にあるJDS(日本デントリペアスクール)は、他と異なり国際ライセンス制度や海外研修など、国内外を問わず積極的に活動していることから、ここなら結果を残せると思い体験レッスンを受講。
JDSの代表である押味氏は、アメリカで開催される業界最大級の自動車技術者向けイベント「MTE」内で行われる、デントリペアの世界大会において、2005年に東洋人初となる5位入賞を果たした実績を持つ技術者です。このような経歴が有る方に直接指導して頂けるのならJDSしかないと思い、2015年3月から通い始め、必死に学び、悩み、相談し、2015年の暮れには無事卒業することができました。
翌年一年間はひたすら練習に励み、2017年には一般のお客様からのご依頼をいただけるようになりました。同年にはデントリペア国際技術者ライセンスを取得し、世田谷区を中心に自動車関連企業への営業活動も開始。現在に至るまで、多くのお客様のお車の修復に携わらせていただいております。
当店では、施工前に、施工の方法やヘコミの種類、修復方法について丁寧にご説明しております。お客様に安心してご依頼いただけるよう心がけておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。
デントリペア・FUSE
代表 布施 剛史